賠償1京1000兆円だそうですよ。
アロハシャツ何枚買える?
ジーパン何枚買える?
シャンブレーシャツ何枚買えるよ?


とにかく途方もない額です。


国動かせます。数か国を統治する国王になれます。


さてさて、
本日は便利なパンツのご紹介です。
ステイホームのおかげで
「ひょっとしたら、ひょっとして自分は店員なんじゃないか?」
とさえ思えてしまう


「ひょっとして妄想脳♪ーアメカジショップ店員編ー」


が発動しております。


私が今年一押しのアイテムはこれです。
太過ぎないパンツ
ファティーグパンツです。
これは昨年も紹介した記憶がありますが、気にせずに
また同じようなことを言ってしまうと思います。


細すぎず太過ぎない丁度いいパンツです。

細過ぎない、太過ぎない、実にいい響きです。



生地はバックサテンの生地です。

ここでお客様はバックサテンとは何だ?

という疑問があると思います。


バックサテンとはサテン生地の裏側を表の生地として
使用したものですね。個人的認識で言うと
サテン生地は光沢があって繊細なイメージです。


「てやんでい!バックじゃなくてフロントサテンでいいじゃねえかよ、
後ろめたいことするなよ。それとも頭隠して尻隠さずか?」



はい、、、お客様のおっしゃる通りです。


その裏側を何故使うのかという疑問については
よくわからないので、グーグルで調べさせていただきました。



「よう客人ども、耳の穴かっぽじってよく聞きな。
サテン君の表面はな、光沢があり、そりゃ滑らかですわ。
バックサテン君はな、そこを逆手にとって
その滑らかな面を裏地にすることで着用しやすくする、
といった効果を狙っているわけよ。だからミリタリー系の服など
実用重視で使用されているんだ。べらぼうめ。」


お客様、私は何も言ってません。


きっとお客様もステイホームし過ぎて、声なき声が
聞こえるようになったんじゃないでしょうか?


実は私もそうです。


「洗いなはれ―」


というジーパンの神様の声が。

失礼、
話は逸れましたが、このファティーグパンツ、
例えば米軍放出品などだと、おそらく安いかもしれませんが、
シルエットは外人向けでしょうから、
外人のような体格でもない限りは
ただ「ぶっといパンツ」でしかない可能性があります。

しかしながら
こちらのファティーグパンツ(通称:ファP軍曹)は
丁度良い太さで作られています。
いわゆる野暮ったさはないです。
一部のメーカーは逆に細く作っているところもあるようですが、
そうなってくるともはや「ファティーグパンツとは何か」の
暗黒世界に迷い込んでしまいますね。


やり過ぎて本質を失うことがあります。


ファティーグを維持しつつの丁度良い太さです。
いろいろな服に合うので汎用度は高いです。


こんなパンツ3本持っていても持ち過ぎではないと思いますよ。
ぜひとも今年はファP軍曹とステイホームでNO3密といきたい
ところですな。



Lot.425ファティーグパンツは太過ぎない